お灸クイズ
基礎生理学
循環・血流
レーザードップラー血流計(LDF)で得られた数値を読むとき、最も注意すべきことは何か。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は C 変化量を絶対的な効果量として誤読しないこと
なぜ?
LDFは皮膚微小循環を1点で測る手法で、深さは約1mm、出力は相対値である。本書は「PU の変化量を絶対的な効果量と誤読しないことが最も重要な作法」としている。点計測のため再現性に難があり、複数プローブの使用が推奨されている。根拠:第1章
根拠
- 教材
- 灸と血流の生理学②
- 該当章
- 血流を測る道具と単位
出典
- [17]Multiple Laser Doppler Flowmetry Probes Increase the Reproducibility of Skin Blood Flow Measurements. Front Physiol. 2022;13:876633. PMC9197318
PMC9197318
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「血流を測る道具と単位」の章へ → 教材『灸と血流の生理学②』の全体を読む →次のお灸クイズ
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