お灸クイズ
基礎生理学
神経・痛み
腰痛に対する灸の研究を読むとき、本書が注意を促していることはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 群間差の大きさは実施バイアスと検出バイアスの影響を受けうる
なぜ?
著者ら自身が、大きな群間差は実施バイアスと検出バイアスによる可能性があると明記している例がある。数値そのものより、その数値がどんな対照と比べて出たかに注意して読む。根拠:第4章
根拠
- 教材
- 灸と痛みの生理学②
- 該当章
- 腰の痛み
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「腰の痛み」の章へ → 教材『灸と痛みの生理学②』の全体を読む →次のお灸クイズ
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