お灸クイズ
基礎生理学
神経・痛み
「痛いところから離れた場所に灸を据えても効く」ことをDNIC/CPMで説明することについて、本書はどう述べているか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 経路としては成立しうるが、灸で実証された経路ではない
なぜ?
DNIC/CPMの回路と評価法は確立しており、灸が後角WDRニューロンを発火させることも示されている。しかし灸でCPMを誘導できるかを検証したヒト研究は1件も見出せなかった。患者への説明は「そういう仕組みが身体に備わっていることは分かっている」までにとどめるのが誠実である。根拠:第13章
根拠
- 教材
- 灸と神経生理学①
- 該当章
- 侵害入力が侵害入力を抑える
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「侵害入力が侵害入力を抑える」の章へ → 教材『灸と神経生理学①』の全体を読む →次のお灸クイズ
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