お灸クイズ
基礎生理学
循環・血流
灸の温度設計について、本書はどうまとめているか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は C 42℃を超え、44℃を超えすぎない時間をどれだけ確保するかの勝負である
なぜ?
熱ショックタンパク質の誘導閾値がおよそ42℃、組織熱傷が発生するのが44℃超である。灸はこの狭い帯域をめぐって組み立てられている。根拠:第6章
根拠
- 教材
- 灸と血流の生理学①
- 該当章
- 42℃という境界線
出典
- [14]Thermal Effect on Heat Shock Protein 70 Family to Prevent Atherosclerotic Cardiovascular Disease. Biomolecules. 2023;13(5):867. PMC10216495
PMC10216495
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「42℃という境界線」の章へ → 教材『灸と血流の生理学①』の全体を読む →次のお灸クイズ
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